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鏡の世界紀行記 東京編 その1

大阪公演から3週間後 待ちに待った東京公演初日を迎えました。

東京は新春で初会い初連番を果たした玉森担のゆきみちんと4日間を過ごしました。貧乏学生な私に泊まりにくる?と神の手を差し伸べてくれたゆきみちん。そしてそんな女神の優しさにとことん甘えまくった私。
4泊5日も居座った クズの極みでしかない。
本当に申し訳ないことをしてしまった…

17日
新潟を出発し、ゆきみちん宅最寄駅に着くまでの間、バッグに某ベアを付けてたり、盛り髪ティアラだったり私と同じ目的であろうジャニヲタにたくさんすれ違いました。
その間に私を見るなり

「あ、北山担だ〜」「違うよ、藤ヶ谷担だよ」

と言う人が何人かいて4回くらい言われた。(しかも全部丸聞こえ)グッズ(ダサいから)身に付けてないしヲタクっぽい格好もしてないのになんでだろう…。

ふと、自分の姿を考えてみたら

平日にキャリー(ピンク)引っ張ってる上にボルドー色のワンピ着てる

そりゃバレるわ☆なんの考えもなしに安易にボルドー色のワンピ着てきたからね、この日は北山くんのお誕生日でしたね。

そんなこんなで無事ゆきみちん宅へ到着し餃子の王将へ連れて行ってもらいました。
田んぼしかないド田舎に住む私は恥ずかしながら初王将でゆきみちんに「人生損してるよ!!」と言われました。またまた〜と思いつつもとりあえず極王炒飯とやらを注文しました。(そこ餃子じゃないんかい)
食べてみたところその言葉の意味がよーーーく分かりました。
この世にこんなにも美味しい炒飯が存在するのか!?と今まで王将に興味すら示してこなかった自分を軽く恨みました。帰ったら友だちに自慢しよう。(小並感)

その後ゆきみちん宅でDVDを見ながらゆるりと準備を始めました。

私はボルドー色のワンピ、ゆきみちんは水色のロングカーデに水色のヒール。お互い担当を詐称するかのような格好でいざドームへ向かいました。

公演中はお互いに最初から最後まで双眼鏡ロックオンでした。しかも2人してハットかぶってたから傍から見たらバードウォッチングにしか見えない。
まぁ実際羽が生えてるこの世のものとは思えない可愛い生き物(フェアリー)をウォッチングしてたことに変わりはないからいいんですよ。

夜はジョナサンへ行きました。私はたらこパスタとマスカットのサンデー、ゆきみちんはジョナサンサラダとマスカットのパフェを食べました、サラダのドレッシングが美味しいんだよ!と少し貰ってみたところこれまたすんごく美味しい。
ゆきみちんのおかげで私の美味しいものリストがどんどん増えてゆく、この5日間でどれだけ舌が肥えるのかドギマギしつつ東京1日目が終了しました♡

その2へつづく